2018年02月07日

「人生フルーツ」90歳と87歳の夫婦が主人公の映画

四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、人生フルーツ DVD何でもこなす英子さん。

ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。

長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。

そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、gifted ギフテッド DVDモダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。

1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。

けれど、経済優先の時代はそれを許さず、人生フルーツ DVD完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地

。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、西遊記之女児国 DVD自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。


Posted by dvdnetoff@gmail.com at 16:23│Comments(0)TrackBack(0)映画

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