2017年12月22日

『王の顔』ソ・イングク「初の時代劇、大変だが魅力ある」

王の顔 OST』は庶子から最後には王の座につくに光海君の波瀾万丈な成長ストーリーと悲劇的な愛を描く。

光海君役を演じるソ・イングクは「光海は多くの先輩が演じてきた役なのでプレッシャーもありますが、『王の顔』は幼い頃から王の座につくまでの光海君の姿を表現できる唯一のドラマだ。ソ・イングクだけの光海を演じたい」と自信を見せた。

ソ・イングクは最近現代もののドラマで株価を上げ、メロホリック OSTに位置づけしたが時代劇は初めてだ。

ソ・イングクは「皆がその時代の人物を演じるので、なんだか不思議な感じで僕もその時代の人になったように感じる。これが時代劇の魅力なんだなあと思った」とし、「現代で感じることができる感情でなく、演じながら観察する部分から違うと感じて時代劇の魅力にはまった」と説明した。

引き続き「感情表現自体がかなり異なる。王の顔 OST深さの差がものすごく違うと感じる。それでワンシーンワンシーンが大変だ。喜び、悲しみ1つ1つ深さが違ってワンシーン自体が大変だが、そのたびに違う僕の感情状態を感じる時の差がはっきりしている」と話した。

ソ・イングクは撮影開始前に負傷したが、じれったいロマンス OST撮影には支障がないといった。時代劇とキャラクターにどっぷりひたっている彼は「まだ撮影し始めたばかりだが、とても大きく感じた。2月まで撮影しながらさらにどっぷりはまっているのではないかと思う」と話した。


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