2017年12月07日

『朴烈』映画祭参加のために北ヨーロッパへ

女優チェ・ヒソが、映画『朴烈 DVD(パク・ヨル)』と共に北ヨーロッパを訪ねる。

チェ・ヒソは17日(現地時間)に開幕を控えたエストニアの「第21回タリン・ブラック ナイト映画祭(Tallinn Black Nights Film Festival)」に参加する。

チェ・ヒソは、今回の映画祭で上映される韓国映画『』(監督イ・ジュニク)の主人公の資格で現地を訪ねる。操作された都市 DVDってイ・ジュンイク監督の作品『王の運命 -歴史を変えた八日間-』が、この映画祭に招待されて韓国作品では初めて最優秀作品賞を受賞したことがある。

映画『朴烈 DVD』は、1923年東京、6000人の朝鮮人虐殺を隠そうとする日本帝国に正面から対抗した朝鮮最高の不良青年朴烈(パク・ヨル)(イ・ジェフン)と、彼の同志であり恋人金子文子の話だ。チェ・ヒソはこの映画で金子文子役を演じて担って大鐘賞主演女優賞と新人女優賞、韓国映画評論家協会主催映評賞で新人女優賞を受けた。

一方、「第21回タリン・ブラック ナイト映画祭」は、ラッキー DVD17日から12月3日まで開催される。


Posted by dvdnetoff@gmail.com at 15:27│Comments(0)TrackBack(0)映画

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