2017年11月24日

「王の顔」チョ・ユニが切ない気持ちをソ・イングクに告白

KBS2水木ドラマ『王の顔 OST』にてキム・ガヒ(チョ・ユニ扮)と光海君(ソ・イングク扮)が向き合った。光海はガヒに向かって「キム・ドチ(シン・ソンロク扮)から私を守るために宮闕に入ったのか。その者の言葉に盲目な父から私を守るために来たのか」と尋ねた。続けて彼は「お前は私のために全てのことを投げ出したのに、私はお前のためにしてられることがない」と話した。

これにガヒは「なぜ無いのでしょうか。あなた様がこの国朝鮮の君主とならねばなりません。願うことはそれ」と答えた。あなたが眠っている間に OST君主になるという光海の決意にガヒは「それであれば十分」と笑って見せた。

狩りに出た宣祖(イ・ソンジェ扮)と光海が着ていた王家の狩猟服は時代から大きく抜け出さない線でデザインした純粋な創作物であり、弓弦をひく時に着用する胸の保護台の役割の皮部分を肩の片側にかけて機能性を加え、その部分に王子の象徴である『うわばみ(大きな蛇)』の形の模様を刻んで装飾した。特に光海の場合、告白夫婦 OSTさらに信頼感のいく勇猛さを付与するために黒色のトーンにジャカードが入った生地を使用して派手だが散漫にならないエレガントなスタイルに仕上げた。

世子冊封後、光海がきる赤い色のユンボク(戦闘服の基本衣装)は倭乱当時の実録を参考としたもので、戦乱期には普段の官服ではなく、王の顔 OST上下衣が連結されて馬に乗るのに適した服装であるチョルリクを『ユンボク』として使用したと伝えられた。

戦乱勃発後倭軍との激しい戦闘シーンで、光害が着用した鎧は、視聴者の感嘆を引き出すほどリアルなクオリティを誇った。


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