2017年06月19日

「ラスト・プリンセス」ソン・イェジン

「自分が出演した映画を見たにもかかわらず、今も呆然としています。もう一度気を引き締めて鑑賞すべきでしょう。初めて見た時はすごく泣きました。徳恵翁主がとても帰りたかった故国に着いた空港のシーンで、精神まで正常ではなかった彼女の人生の哀歓にたくさん泣きました」

ソン・イェジンは映画「ラスト・プリンセス DVD」(監督:ホ・ジノ、制作:ホフィルム、配給:ロッテエンターテインメント)で大韓帝国の最後の皇女・徳恵翁主役を演じた。彼女は初めてタイトルロールの主演を務め、歴史上の人物を具現化した。

「最近公開された『秘密なない』でも演じたことがなかった強烈なキャラクターでした。いろんなシーンで変身する、違う姿を見ていただけたようです。ラブ 020 DVDわずか1ヶ月で、重厚感のある映画『ラスト・プリンセス』で復帰しましたが、評価が良くてすごく幸せです。記者の皆さんの反応が気になりましたが、好評の声が多くてうれしいです」

ラスト・プリンセス DVD


彼女も映画化する遥か前に原作小説を読み、感動したという。その後、運命のように彼女に「ラストプリンセス DVD 韓国映画」のシナリオが渡され、撮影に入り、8月3日に公開される。

「シナリオは原作小説とはまた違います。ラスト・プリンセス DVDだからドキュメンタリーや逸話に出てくるものについて、徳恵翁主の詳細な部分を見せるシーンが多かったです。ポットに関するエピソードや結婚シーンなど、重くて退屈になりかねないシーンは、警戒しながら撮影に入りました。少ない予算でリアルさを見せるのではなく、商業映画としての感動と面白さ、悲劇性などを適切に見せることを選択しました」


Posted by dvdnetoff@gmail.com at 15:55│Comments(0)TrackBack(0)映画

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